本文へスキップ

Pong Game

Pong Gameについて

Pong Gameは、42Seoulの最終課題であるTranscendenceを5人チームのプロジェクトとして進めました。

2023年9月から開始し、2023年12月までの3ヶ月間でプロジェクトを進行、完成させました。

課題を通じてピンポンゲームをプレイするためのWebサイトを開発しました。42 OAuth APIを通じて42アカウントでのログインを、WebSocketを利用したリアルタイムデータ通信を実装し、チャットとゲーム機能を開発しました。

UI/UXデザイン

PONG GAME Figmaへ

Pong Gameを開発する前に、まずUI/UXデザインを行いました。本格的な開発の前にFigmaを使ってアプリケーションのレイアウトや配色などをあらかじめ定義しました。

課題の仕様を実装するため、Figmaを通じてユーザー情報確認ページ、フレンドページ、チャットページ、ゲームページなどをデザインしました。

main

play

user

dm

game

APIエンドポイント・WebSocket仕様の定義

PONG GAMEエンドポイントを確認する

PONG GAME WebSocketを確認する

その後、バックエンドとフロントエンドが互いに連携するためのAPIエンドポイントとWebSocket仕様を定義しました。

ER図

erdiagram

バックエンドで使用するDB設計を行いました。

直接チャットする場合とは異なり、チャンネルを通じたチャット機能については、別途テーブルを作成してチャットメッセージを保存しないことにしました。

開発技術スタック

その後、フロントエンドとバックエンドに分かれて開発を進めました。

言語はtypescriptを使用し、フレームワークとしてフロントエンドはNext.jsを、バックエンドはNest.jsを利用しました。